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おどりんさるカフェ

おどりんさるカフェは、パーキンソン病のある方やそのご家族、支援者、地域の人々が気軽に集い、からだを動かし、おしゃべりできる交流の場として2024年度から開催している取り組みです。

本取り組みは、福岡を拠点に活動する一般社団法人パラカダンスによるPDダンスカフェの実践をベースとしており、芸術文化観光専門職大学 古賀研究室との協働のもと、豊岡市では豊岡健康福祉事務所、養父市では朝来健康福祉事務所と連携して実施しています。

また、豊岡でダンスファシリテーターを務めるメンバーは、パラカダンスが実施するPDダンス・ファシリテーター養成講座を受講しており、専門的な知見と実践を、地域に根ざしたかたちで展開しています。

病気の有無や立場にかかわらず、「一人で抱え込まないこと」「安心して人とつながること」を大切にし、ダンスや簡単な身体ワーク、お茶を囲んだ対話の時間を通して、ゆるやかな関係づくりを目指しています。

おどりんさるカフェでは、専門的な訓練や治療を目的とするのではなく、その日の体調や気分に合わせて参加できることを大切にしています。

- 椅子に座ったままでもできる、やさしいダンス
- 音楽に合わせてからだを動かす時間
- お茶を飲みながら、日常のことや気持ちを話すカフェタイム

「うまく動くこと」や「できる・できない」を評価する場ではなく、それぞれのペースで過ごせる居場所です。

パーキンソン病とともに暮らす中で、

・外出の機会が減ってしまう
・同じ立場の人と出会う場が少ない
・病気のことを安心して話せる相手が限られている

といった状況が生まれがちです。

おどりんさるカフェは、そうした日常の中に、「からだを通して人と出会う時間」「言葉にならない気持ちも含めて共有できる場」をつくることを目指しています。ダンストークは、地域の関係機関や専門家と連携しながら、医療・福祉・文化のあいだにある居場所として、このカフェを継続していきます。

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